D19胚盤胞移植(8周期目)

2011年11月5日(土)

今日は胚盤胞の移植に行ってきました。
指定は8:30だったので朝眠かった。。
実はおととい血液検査だけ受けてきたのですが、
その時にP4が低く、6.2しかなかったのですが、先生は「基準値が8だから、あと1.8だからいいでしょう」とおっしゃり、膣座薬も何も処方されなかったので、心配で仕方ありませんでした。
今朝の血液検査ではE2 205 P4 11.6 と問題なくP4が上がっていて、移植できることになりました。

そのあと先生の診察で、「今回の胚は6日目胚盤胞で、アシストハッチングをします。3万円余計に掛かりますが、大丈夫ですか?」と聞かれ、「お願いします。」と答えました。
先生の机にはグレードBの場合はアシストハッチングをしてもしなくても差がわずかである一方(51%対49%くらい)、グレードCの場合は着床率が上がることを示す棒グラフがあり、それを指指していました。

その時点で10:30くらいで、その後12:00ごろ培養士さんと会うまで昼食を食べるよう看護士さんに言われ、子宮にカテーテルが入りづらくなるので、水分はあまり取らないように、とサンドイッチとかおにぎりを食べたほうがいい、と言われ、その時間に入れる場所がマクドナルドくらいしか思い浮かばなかったので行きました。まだ朝食メニューだったので、ソーセージマフィンを頼み、お水をもらい、計100円。安い。

食べ終わってマックで時間をつぶすのが退屈になったので、KLCの9Fに行き、ソファで2時間爆睡。
ようやく12:30過ぎに培養士さんに呼ばれました。
今回の胚盤胞はグレードがDであることを聞いて、てっきりCだと思っていたので、軽くショックを受けましたが、グレードDでも6日目胚盤胞として十分な大きさである170umまで育っているので、あとは卵とお母さんの力で十分に妊娠できます、と励まされました。その時におっしゃっていたのは、胚盤胞5日目の場合はこのサイズ、6日目胚盤胞の場合はこのサイズ、7日目胚盤胞の場合はこのサイズ、と日が進むにしたがって凍結できる基準となるサイズが上がる、ということで、今回も問題ないです、ということでした。
(ところが家に帰って、先月移植したグレードBの卵のサイズを見てみたら、同じく170umだったのだけどね。。)
グレードDの場合の妊娠率は20-34%ということでした。
前回のグレードBの場合は45-54%だからけっこう落ちるなぁ。
でも、がんばれ!と自分と卵を応援。

13:30には7Fのリラックスルームに呼ばれ、移植を受けました。
「○○○ ○○さん(私の本名)同姓同名がいます」、と名前の確認の際にはかならず言われるんですよね。。その後無事にカテーテルの中を通って子宮に胚が戻され、終了。

今回は15分の休憩時間にi phoneのu tubeでお笑いを見て、着床率を上げよう、と思っていたので、実践に移しました。途中看護婦さんがデュファストンを服用するように、と書かれた紙をもってきたりで中断されましたが、なんとかくりぃむしちゅーの漫才(正確には海砂利水魚の頃の)を見ることができました。笑うほどじゃなかったので効果は?ですが。

帰りは好きなことしよう、と思っていたので、向かいの野村ビルのスターバックスで冬季限定のホイップクリームの乗ったラテを頼みました。
今日はダンナがいないので、夜ご飯用に京王百貨店のデパ地下でお弁当もゲットし、帰路に着きました。

アシストハッチングをすると翌日には着床する場合は着床する、と前回聞いたので、明日まで心も体も休めるようにしたいと思います。
着床しますように~!


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by jasmin1224 | 2011-11-05 18:09